小うね整形(マルチ)「キレーネロータリ ベジまるこ」

新発売 (2020年9月28日発売予定)

管理機向け整形マルチの最高峰!
きれいな小うねがパッとできて、
簡単にマルチが張れます♪

● 小うね整形マルチロータリ

 「キレーネロータリ ベジまるこ」


※画像はAKR-KBM1(小うね整形マルチ仕様)

※画像はAKR-KB1(整形仕様)

※マルチング作業 

これは便利!!「パッとうね立て機構」

うねの立ち上がりが早くなり、ハウスなど狭い場所でもパッとうね立て!

畝の立ち上がりを早める事で、クワなどを用いた手作業での修正作業を大幅に短縮出来ます。

パッとうねたて機構レバーを「入」位置にし、うねたてをスタートするとが開き、の整形機とローターの隙間が開くことで土に食い込み、うねの立ち上がりが早くなります。
立ち上がったら機構レバーを「切」位置にし、ハンドルを下げて整形機を少し浮かしが閉じた状態で、ロックしていることを確認してから通常うねたて作業を行います。

※うねの立ち上がりの距離比較

上側:パッとうねたて機構を使用
下側:機構を使用しない場合
※同機種を使用して比較
うね立ち上がりまでの距離が約1/3程になります。

※うねの高さ設定、土質条件によって変わります

その他の便利な機構

1.『角度可変機構』でレバーを回すことにより整形機の角度が変わり、土質条件に合わせた土量調整が簡単にでき、最適な作業姿勢が取れます。
最適な土量調整を行う事により、締まった畝ができ、マルチもきれいに張れます。

2.『スポークホイール』で畝スソ部分に開口部から土を入れることにより、マルチシートで土を包み込むように覆土し、土掛けディスク車輪とのダブル効果で風の強い地域などでもしっかりと覆土できて剥がれにくくなります。
両方の車輪にベアリングも使用しておりスムーズな回転をしてマルチがきれいに張れます。

3.『センサーリブ板爪』の採用で交換時期が分かり易くなり、強度もUPしました。
センサーとなるリブまで爪が摩耗したら交換時期となります。
※摩耗したままでは土寄せが悪くなり、きれいな畝ができません。
★内側のナタ爪も同時交換をお奨めいたします。

 

~仕様~

作業寸法・適応シート幅

適応管理機

 ・各社大型汎用管理機

型式

 AKR-KBM1整形マルチ仕様

 AKR-KB1整形仕様

 AKM-KB1専用マルチ

 

 

カタログはこちらから⇒『キレーネロータリ ベジまるこ』カタログ